ルプルプシリーズに配合されている「Wフコイダン」は高分子と低分子の
2つを組み合わせた世界初の頭皮環境を考えた成分です
日本初!業界初、(株)イマージュとタカラバイオ(株)が共同開発したオルジナルの独自成分Wフコイダンが髪の深層保湿にアプローチします。
(株)イマージュ×タカラバイオ(株)の共同開発「ルプルプ Wフコイダン」は、高分子と低分子化した2種類のフコイダンを組み合わせたイマージュの次世代のオリジナル成分です。
さらに、高分子フコイダンが頭皮の表面を潤いで満たして乾燥などの外的ストレス、汚染から守り、低分子化フコイダンが毛穴の奥まで浸透していきます。
二つの働きによる深層保湿アプローチで頭皮、髪本来のコンディションを目覚めさせ、潤い、ツヤ、サラサラ感を与えヘアカラーの染まりも高めていきます。
白髪用ガゴメ昆布ヘアカラートリートメントと言われるガゴメ昆布から抽出し、生成したWフコイダン配合のこのヘアカラーは、ルプルプシリーズの代表商品ともいわれています。
また、「ルプルプ」シリーズには、「薬用育毛エッセンス[医薬部外品]」、「薬用シャンプー[医薬部外品]」、「薬用トリートメント[医薬部外品]」、「頭皮クレンジングジェル」が用意され育毛からカラーリングまで「ルプルプ Wフコイダン」でケアをしていきます。
自然環境と同じように人間の頭皮環境も汚染されている
近年、地球の環境破壊が問題になっています。環境の汚染が地球規模で広がっています。
数多くの動物や植物が絶滅品種として登録され、その絶滅サイクルも年々早まっています。
地球上で最悪の物質、環境汚染のシンボル的物質、ダイオキシンが都会でも問題になっています。
ゴミ問題を例にとると、海や土中に埋めるよりも、焼却した方が良いということで、会社や学校、家庭では、何の疑いもなく、ゴミ焼却炉でゴミを燃やしていましたが、そのことが最もダイオキシンを撒き散らしていたのです!
ゴミを燃やすとダイオキシン等の有害物質が、空気中にばらまかれていたのです。ゴミを燃やすことが、ダイオキシン等の有害物質を空気中に放出し、それが雲に吸収され、雨になって地上に降りまかれ、その結果、農作物や水道水にとてつもなく大きな悪影響を及ぼしているのです。
このように現在は、悪循環のサイクルができあがってしまっています。
また、山を切り崩し道路を舗装した為に、雨水は道路にあふれ、洪水や災害を人工的に引き起こしています。
地球に起きているこのような状況は、正に今、人間にも起こっているのです。樹木が人間の髪と想定するならば、頭は気が発生する場所でありその頭皮上の髪の毛は気のアンテナの役割をしているのです。
頭部は人間にとって一番の中心であり、人間の働きを司る脳があり、その上部にある髪の毛は、宇宙波動の方向を伝える重要な役割を担っているのです。しかし今は髪はおしゃれのための表現であり、個性表現の一道具になってしまいました。
脱色等のヘアダイのおしゃれが、頭皮や髪を痛め、気のアンテナの役割ができなくしてしまっているのです。初めて毛染めをするときは、皆さんい気持ちで始めるようです。
白髪も隠せるヘアカラーでおしゃれにしたいとか、黒髪から茶色にして軽く見せたい等々。その毛染めに対する軽い気持ちが、二十年、三十年後には脳に重大なダメージを与えることになってしまうことにもなるのです。
驚くスピードで高齢化が進むの現在、自律神経失調症、うつ病、不眠症など、脳の機能障害による症状は、脳の老化によって引き起こされています。昨今、地球の為に人類の為に自然を取り戻そうと、世界中で叫ばれています。
私達自身のからだについても、行き過ぎたヘアダイや、毛染めで安易にごまかすのではなく、自然治癒力や生命力を鍛えて、からだの中から黒髪に戻すことが大変重要です。
毛染めは老化を招く
欧米人の金髪に憧れて金髪にする日本の若者の髪は、将来白髪になる予備軍です。初めはきれいでも、染め続けるうちに髪は痛んでパサパサになり、やがて髪は真っ白になってしまいます。
若いときはいざ知らず、歳を重ねるうちにヘアダイ、ヘアマニキュアの染料が入らなくなり、そめうちに染めることもできない髪になってしまいます。長年毛染めを続けていると、髪は細くなりそのうち脱毛も始まります。
おしゃれのつもりの毛染めが、なんと体の老化を早めてしまうことにもなりかねません。
ここ数十年、私達は髪に対してあまりにも無神経で過酷に扱ってきてしまいました。
その結果、目に見える状態の髪や頭皮は、もう限界ではないでしょうか?このような外側からの刺激と、髪を育てる食物ににも考慮してこなかったことが、ますます白髪を増大させてしまいました。
髪は健康のバロメーター
白髪になったり脱毛が多くなると、私達は落ち込んでしまいます。まだ数本の時は抜いたり切ったりもできますが、その数が多くなるとそれもできなくなり、染めてしまおうかと思ってしまいます。
白い髪が黒くなればほっとしてなにも考えず、それからはひたすら毛染めの連続です。一体何回毛染めをし続けるのでしょうか?白髪になるということは、ただ単に髪が白くなるということではないのです。
からだのマイナスの変調が、頭皮上の髪にあらわれてきたことを意味しているのです。白髪はただ単に、白髪一本だけの問題ではないです。
たとえば、黒い毛の犬がある日突然一部分の毛が白くなったら、何か異変がおこったと考えるべきです。犬のからだが弱ったか、老化が進んだと考えるのです。体調が悪くなったり病気になると、毛のツヤが無くなったり、毛が抜けたりします。
このことは表皮にもマイナスの変化がおこっているということなのです。このことからも、髪の毛はからだの変調、内臓の栄養状態の良し悪しを表現している、「健康のバロメーター」といえます。
黒い髪が白くなるということは、からだ弱っているという状態をあらわしている、黄色信号なのです。そして髪が抜けることは、赤信号なのです。単におしゃれにマイナスということだけではないのです。
よく出産後や手術後に白髪が急に増えるとか、抗がん剤を投与後に髪が抜けたりしますが、このことは、からだの状態が危機的状態をものがたっています。
白髪になるということは、ただ単に髪だけの問題ではないということがわかります。
髪の変化はからだの変化のあらわれで、白髪になるということは、頭皮にまで気や栄養が届かなくなってしまった状態であり、血液が行き届かなくなった状態なのです。
血液はからだ全体に流れて、はじめて正常な健康状態でいられるのです。たとえば、山の樹木が生い茂るっているのは、山の土壌がいいからであり、土砂崩れで山肌があらわになったり、松が枯れてしまうと、山がおかしい、山に異変が起きていると考えます。
からだも同じことです。頭皮の栄養状態が良ければ髪も黒々とふさふさですが、白髪が増えるということは、頭皮の栄養状態が悪くなっているということです。
さらにつきつめればそれは頭皮だけでなく、からだ全体の皮膚が弱り、老化が進んでいるということなのです。
頭皮の健康状態=脳の健康状態
1)頭皮は脳の反射区
乳児は頭蓋骨に穴が開いていて、頭皮と髪が脳と直につながっているため、脳の影響をもろに受けている時期があります。成長につれ、頭蓋骨の穴は塞がれていきますが、それでも髪は脳の健康状態、神経状態をあらわしているのです。
2)髪は脳の苦痛の表現
ある有名人が刑事事件を犯し、釈明会見をしていた時はふさふさしていた髪が、数ヶ月後に逮捕されて見た髪は、白髪になっていたり抜けていたり、別人になっていたという光景を度々目にします。何ヶ月しかたっていないのに、10年も20年もたってしまったようように、如実に髪に表れています。このことからもわかるように、髪は精神的状況を端的にあらわしています。
10代20代の若白髪は、受験勉強等で目や脳を駆使し、精神的なストレスにより髪を痛めてしまったからなのです。精神的状況が頭髪にもっとも影響があらわれるということなのです。
このことは逆に、脳や神経をいい状態にすることが、髪もいい状態にできるということに繋がるのです。髪が黒くふさふさしていることが、心にやすらぎがあり、脳もリラックスしていい状態にあるということです。
しかし日常生活にストレスがある以上、白髪になる可能性は常にあり、白髪にならないように対処することは、髪だけでなく心身の安定のための健康療法にもなるのです。
心身の状態をよくすることで髪は黒くなります。白髪は見た目だけの問題ではなく、自律神経や精神を安定させていくことが体も健康になり、髪も黒くなっていくのです。
3)髪は人間にしかない。
動物には体毛はありますが、髪は人間にしかありません。人間は二本足で立つことにより、頂点である頭部には天に繋がる髪が存在し、宇宙から神気を受けた象徴としての『つむじ』があります。
髪の毛はこの『つむじ』から渦を巻いて生えていますが、それはまさに宇宙からのエネルギーを受けるためのものなのです。世界の中には、「子供の頭に手を触れてはいけない。頭は神聖な場所なのだから」という国があります。
頭の髪は宇宙とつながっているということが、世界共通の認識としてあるのです。